マスク特需

新型インフルエンザがとうとう日本にも上陸してきましたねっ!

我が家にはかかりやすいと言われている10代が2人いるので、ちょっと怖いです・・・が、今のところ感染しても 毒性は普通のインフルエンザと変わりないそうで、こうなると毒性の弱いうちに感染して免疫つけちゃった方がましなのかもと思ってみたり。(高年齢の人が移りにくいのは、昔移ったり予防注射したインフルエンザの影響かもと言われていますね)

さて、ネットショップでは今、マスク特需が起こっています。どこの薬局に行ってもマスクは売り切れ、もう手に入れるのは難しい。となると、薬局を10件廻るよりかはネットで検索、となります。TVでの商品紹介などでも波が起こることはありますが、それは番組終了とともに消えていく。リピーターは一部の人のみ。でも今回のマスクは違う。

今、マスクを手に入れようとしている人たちは、不安にかられているのです。混雑した街の中、自分だけがマスクをしていなければ怖いので なんとしても手に入れようとします。楽天市場ではランキングを独占中。大手通販サイトでも売り切れのお詫びだらけ。こうなると、必要かどうかよりも先に「手に入れなければ」という心理が発生して来ます。持っていなければインフルエンザにかかってしまう。持っていてもなくなったら困る。恐怖心からくる購買欲は、マスクが飽和するまで留まることをしらないようです。
かく言う我が家も、マスクは花粉症のおかげでひと箱あるので安心です・・・(子ども以外は使ってないけど)

興味ある記事がありました。

韓国の新聞サイトですが・・・「【グローバルアイ】新型インフルエンザの「日本式」対応」
抜粋:「韓国は‘弱毒性’といえば‘それなら特に問題はない’と考えるかもしれないが、私たち日本人は違う。 ‘日本で多くの死者が発生したスペイン風邪も最初は弱毒性であって…’という考え方をする。DNAが違う」

日本人は昔から、災いに備える、という感覚が身についているからではないでしょうか?備えあれば憂いなし。 つまり備えがないと憂いあり(笑
そのおかげで、マスクの取扱いがあった店舗は売れに売れています。もう、輸入前の来月入荷の海外商品まで予約を受け付けている状態です。日本国民の「憂い」を解決する商品として、とにかく行き渡ることを祈っています。

ただし、企業側在庫の「備えあれば憂いなし」が行き過ぎると不良在庫になってしまい、そのうち「マスクの投げ売り」が来るかもなんていう 余計な心配もしています。 総力をあげて製造・輸入がはじまったばかり。消耗品なのでよほど大量に仕入れない限り、長い期間の不良在庫にはならないとは思いますが、切り上げ時も難しそうだな~なんて思っています。

You can leave a response, or trackback from your own site.

Leave a Reply

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.